魅了する遺跡群|世界最大の宗教建造物

一生に一度は訪れたい観光スポット。

旅行の前に知っておきましょう

カンボジアはまだまだ発展途上にありますので日本のようにタクシーに乗って地番を言えば着くことはありません。交通手段もほとんどがトゥクトゥクになります(タクシーも少しはあります)。住所の整備もままならぬお国柄のため現在地や行き先は自分で確認するためにはGoogle mapは必需品です。事前に海外用Wi-Fiをレンタルしましょう。 治安ですが、やはりそれほど良いと言えません。気をつけていれば犯罪や事件に巻き込まれる可能性は少ないでしょうが、首都のプノンペンは現地人でも夜の出歩きを避けるぐらいなので、夜はできるだけホテルにとどまっている方が良いです。水道水は飲めないのでミネラルウォーターを携帯しましょう。

カンボジアってこんな国です|国勢|治安|気候

国土面積は日本のおおよそ半分で、国土の60%が森林。内線が終戦したのは約25年前。なので、今だ地雷が残り戦争の傷跡がいたる所に残っています。悲惨な内戦を生き抜いた国民性はみんな笑顔を絶やさず、友達や家族を大切にしています。 治安は決していいとはいえませんが、極悪というよりは生活のための犯罪色が多いといえます。
ひったくりや置き引きはどこでもおこります。貧困国では普通の光景なのでタイでもフィリピンでも旅行の際は最小限の荷物と地元の人々かけ離れない衣服がお薦めです。
カンボジアは乾季と雨季の2つに分かれ乾季は11月~5月、雨季は6月~10月。観光客が多く訪れる時期は、11月~1月の特に雨の少ない時期です。気温は亜熱帯特有の一年中夏のような季候、半袖で過ごせます。湿気が多く、3月~5月は日中40℃を超える日もあります。

カンボジア観光|美しい人面像のバイヨン

バイヨンとは「美しい塔」の意味で、中央には観世音菩薩を彫り込んだ中央祠堂があります。
仏教とヒンドゥー教が融合した寺院で、遠景てもその堂々たる岩山のような威容に圧倒されアンコール・ワットの壁画は宗教説話的な要素が多いのですが、バイヨン寺院には庶民的なものが多く残されています。
この寺院の特徴は、謎めいた微笑を浮かべる高さ約2mの大きな顔が彫られた四面像。観世音菩薩像とも言われています。通称「クメールの微笑」と呼ばれ人々を魅了しています。

暗黒の歴史の証人|キリング・フィールド

かつての、クメール・ルージュ達の処刑場後です。
1975年から79年にかけて一般人が大量虐殺されております。
300万人の都市部の人々を共産革命の名の下にポル・ポトが起こした大虐殺の処刑場の跡地に建立されたものです。
(飢えと病気で亡くなった方を含めると数千万人とも言われています) あまりにも悲しみが酷すぎるので説明はここまでです。(合掌)

ホテルで楽しめる|伝統舞踊アプサラ・ダンサー

アプサラ・ダンスは、カンボジアに古くから伝わる宮廷舞踊です。「アプサラス」とは、古代インド神話に登場する女神の名が語源になっています。ポル・ポト政権時代は一時は根絶の危機にありましたが、舞踏家の努力により復活することが出来ました。
現在はホテルやショー劇場などで気楽に鑑賞することができます。
伝統衣装を扱う写真館では、本格的なメイクと着付けを施してもらい、なりきり度は100%!日本の京都の舞妓さんの様なサービスですがチョット違うのは男性の方も踊り子に扮することができるのがおもしろいです。

カンボジアの夜を満喫ヌーンナイトマーケットお買い物ツアー

「カンボジアの夜を満喫・アンコールナイトマーケットツアー」。
ホテルまでの送迎付きで、シュリムアップのヌーンナイトマーケットにてショッピングが楽しめます。カンボジア人の生活をより身近に感じながら買い物することが可能です。
夜の街でも、日本語の話せるガイドが同行するので安心です。また、15分のフィッシュマッサージも楽しめ、足のお手入れや旅の疲れを癒せます。ビールか指定のソフトドリンクも1杯つきます。
カンボジアの熱い夜を満喫しましょう。

https://www.travelbook.co.jp/topic/8182
おもしろいオプションツアーがありましたのでご紹介します。団体旅行の企画に参加しても充分カンボジアを堪能して頂けると思います。しかも日本語ガイド付きなら安全ですし年配の方でも気軽に訪れることが出来ます。

夕方発現地の生活を体感できるマニアックツアー

「夕方発マニアックツアー!プサー・ルー市場+スバエク(影絵)ディナーショー」
食材や衣類、日用品までが立ち並ぶ、シェムリアップで一番大きいプサー・ルー市場を訪問。観光客のあまりいない市場なので、現地の人々に混ざって買い物が楽しめます。
そんな場所ですが日本語ガイドと一緒なので安心して行動できます。買い物が終わったら、スバエクショー(影絵)というカンボジアの伝統的なショーを鑑賞します。その後のディナーも彩り豊かなメニューが並び、カンボジアの夜を満喫できます。

https://www.travelbook.co.jp/topic/8182
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現地ならではの良さを実感する地元密着ローカル体験ツアー

オプショナルツアーは「市場と屋台!地元密着ローカル体験ツアー!これであなたもカンボジア人の仲間入り!」
現地の人たちの市場であり、シェムリアップで最も活気があって規模も大きいプサー・ルー市場を訪問します。人々の活気の良さや、現地でしか目にできない食材なども見て楽しめます。
その後はワットポー観光をしたのち、アンコールの西にある貯水池、西バライを訪れます。ここには、地元の人向けの屋台が並んでいて、魚や肉など好きな具材を具材を選んで、BBQをして楽しめるという面白いスポット。
いずれも観光客が少なく、地元に密着したツアーですので、人と違う体験を存分に味わえますよ。

https://www.travelbook.co.jp/topic/8182
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カンボジアのお正月は年に3回

「カンボジア正月(Khmer New Year)」。なんとカンボジアには一年に三回の正月があります。
1月のインターナショナル・ニューイヤー、2月の中国暦の旧正月、そして4月のクメール正月で、13日が日本の大晦日、14日がお正月になります。
その中でも一番盛り上がると言われている4月のクメール正月には、繁華街ではビールを掛け合う若者たち、一緒に朝まで騒ぐ旅行者、お寺に家族で出かける人々、帰省してお家で家族で集まったりと、みんなそれぞれの家庭でのお正月を祝い方をします。
夜になればお寺がダンスクラブに様変わりするほどですから、この時期に行ったら是非参加してみたいお祭りです!

https://www.travelbook.co.jp/topic/1402
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カンボジアのお祭り|ボートレース「水祭り」

カンボジアを代表する最大の祭り「水祭り(Water Festival)」
雨季から乾季に変わる11月の、満月の前後3日間に渡って豊かな大河の恵みに感謝する、カンボジアの最大の年中行事です。
当日は野外ライブが行なわれたり、川に浮かべられた電飾船で古典音楽が奏でられるほか花火が打ち上げられるなど大きな熱気に包まれます。
ハイライトは、トンレサップ川で催されるボートレース大会。各地域の予選を勝ち抜いたチームがタイムレースを行い、優勝を競って戦います。
色とりどりの衣装をまとった漕ぎ手が一糸乱れず漕ぐ姿は感動的です。

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