カンボジアの復興を夢見て

現地の仲間のために観光と特産品の紹介と販売

胡椒・ヒハツ|カンボジアはこんなところ

カンボジアは低地の平野、メコンデルタ、山岳地帯、タイ湾の海岸線など豊かな地形を持つ東南アジアの国です。首都プノンペンには、アールデコ様式の中央市場、華やかな王宮、歴史や考古学の展示が見られる国立博物館などがあります。
国の北西部には、クメール帝国時代に建設された広大な石の寺院の遺跡群であるアンコール ワットがあります。
しかし、カンボジアの歴史は人類史上類を見ない悲惨な過去を持っています。
カンボジア内戦の結果、ロン・ノル政権を破ったポル・ポト政権は実権を握りすぐに都市部にいた人達を強制的に農村部に追いやりました(農業に従事させるため)。ポル・ポト率いるクメール・ルージュという政党は、「原始共産主義(階級や格差の全くない状態)」を掲げました。
「知識は人々の間に格差をもたらす」という考えから、「国を指導する我々以外の知識人は自国には不要」と考えにつながりました。すべての知識人を集めるために、農村部に追いやった人達や、留学や仕事で国外へ行っていた人たちに向けて「国の再興のために、医者や教師、学生だった人は名乗り出してほしい」と布告を出しました。
該当する人は名乗り出て、トラックで処刑場に運ばれ、殺されました。この知識人狩りは次第にエスカレートしていき、「本を読んでいるから」「海外に行ったことがあるから」というようなめちゃくちゃな理由で知識人だとされ、殺されるようになりました。
そのようにして、カンボジア国内から知識人(と思われた人)は次々と殺されていきました。後に、カンボジアから亡命した人々で結成された軍隊とベトナム軍の軍隊でポルポト政権を攻め、1979年に首都プノンペンを陥落させ現政権のもと、安定した平和で豊かな国家を目指しています。

株式会社メビウスインターナショナルが夢見る「私たちに出来ること」

東南アジアの歴史はベトナム戦争、カンボジア内戦をはじめとして、大海洋時代から翻弄の歴史の中にいました。カンボジア内戦が終結したのはつい最近です。
縁あってカンボジアの復興に関わることが出来ることとなり、日本人である私たちに出来ることを模索する中、友人がカンボジアの少年少女の学資援助をしているのを知り私たちも何か力になろうと考えました。
そして、生活の安定と向上のためには産業の育成の手助けが出来るのではないかと模索する中、世界最高級の胡椒とヒハツなどの特産品の販売で援助することとなりました。
お金が全てとはあまりにも日本人の感覚とも言われますが、食料・学校・医療が得にくいカンボジアでは働く場所、販売するルート、労働にみあった収入があってのことです。 たくさんの友人・知人の助けもありカンボジア産胡椒やヒハツ(ロングペッパー)そしてパームシュガー・霊芝・貴石などの特産品の販売が可能となりました。まずは、ネットでの販売になりますがよろしくお願いいたします。

会社概要

会社名 株式会社メビウスインターナショナル
設立 2014年4月1日
事業内容 カンボジア特産品の販売
住所 〒310-0853 茨城県水戸市平須町1825-60
電話番号 029-303-8811
メールアドレス moebius.int@gmail.com

人気のカンボジア産胡椒|ヒハツ(ヒハツモドキ)好評販売中です